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17日放送のクローズアップ現代

5月17日(木)、NHKの「クローズアップ現代(19時30分放送)」で、ワーキングプアに関する放送があります。ご興味がおありの方はぜひご覧ください。

「働いても働いても、豊かになれない」と大きな問題となっているワーキングプア。アメリカでは、日本に先駆けて深刻化し、注目を集めている。「勤勉に働けば報われる」という米経済の理念が、ついに崩れ始めたからだ。貧困が貧困を生む連鎖と、世代を超えて悪化していく状況に歯止めがかからない。市場経済の裏側で進行するこの事態をルポし、全米に議論を巻き起こしたジャーナリスト、デイビッド シプラーさんが、今月、来日した。「将来の日本の姿」とも言われるアメリカの実態から、日本は何を学ぶべきか。シプラーさんとともに考える。
(参照先:NHK
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「ガイアの夜明け」告知(再)
(告知)本日、日経スペシャル「ガイアの夜明け」で「雇用格差 〜漂流する“就職氷河期世代”〜」という特集があります。お時間のある方はぜひご覧ください。なお放送時間および放送局は下記の通りです。(参照先:日系スペシャル・ガイアの夜明け

20:00〜
BSジャパン
22:00〜
テレビ東京
テレビ大阪
テレビ愛知
テレビ北海道
テレビせとうち
TVQ九州放送
24:00〜
日経CNBC
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日経スペシャル「ガイアの夜明け」
(告知)4月3日の日経スペシャル「ガイアの夜明け」で「雇用格差 〜漂流する“就職氷河期世代”〜」という特集があります。お時間のある方はぜひご覧ください。なお放送時間および放送局は下記の通りです。(参照先:日系スペシャル・ガイアの夜明け

20:00〜
BSジャパン
22:00〜
テレビ東京
テレビ大阪
テレビ愛知
テレビ北海道
テレビせとうち
TVQ九州放送
24:00〜
日経CNBC
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読売新聞ワーキングプア特集
読売新聞のワーキングプア特集はもうご覧になりましたか?まだの方はぜひご覧ください、胸がつまります。(以下引用)

ワーキングプア(1)

格差社会の象徴とも言える「ワーキングプア」。いくら働いても、所得が生活保護水準(大都市部で年間約160万円)に達しない人たちをそう呼ぶ。社会の底辺をさまよう若者たちの姿を追った。

ワーキングプア(2)

ワーキングプアと呼ばれる人々は、どんな職場で働いているのだろう。20歳代の記者が「日雇い派遣」の現場を体験してみた。

ワーキングプア(3)

「正社員になれると信じて我慢してきたのに、何も残らなかった」。埼玉県内のアパートで一人暮らしをするアルバイトの女性(33)は、静かに語り始めた。

ワーキングプア(4)

奈良県内の男性(30)は関西の有名私立大学の商学部を卒業後、定職に就いたことがない。

ワーキングプア(5)

連載「ワーキングプア」では、「日雇い派遣」で、その日の糧をようやく得ている若者や、いつ職を失うか分からない不安におびえる請負・派遣労働者の姿を描いてきた。

取材班には、挫折感を抱えたまま働く若い世代や、そうした子を持つ親から数多くの手紙やメールが送られてきた。
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TBS就職氷河期世代の若者たち
7日、TBS系の報道番組で「就職職氷河期世代」の問題が取り上げられた。新卒者が「超売り手市場」と言われる中、就職氷河期に社会へと送り出された氷河期世代は取り残され、未だ転機の訪れる気配はない。番組ではそんな氷河期世代の中から1人の女性にスポットを当て、逼迫した生活の様子や、就職活動の困難さなど、救いのない現状を伝えていた。(参照先:TBS

番組に出演した女性は氷河期第1世代の35歳、学卒後、年を追うごとに景気が下降していった世代である。また当時は男女雇用機会均等法の規制が緩く、女性が正社員として登用される機会は少なかった。したがって現在この出演者と似た境遇にある同世代は多いと思われる。ただ、女性は男性と違い「結婚して主婦になれば正社員を目指す必要はない」という意見も一方ではあり、実際に当時はそれが通例であったことを勘案すると、この事例が氷河期世代のモデルケースとなり得るかどうかは微妙なところだ。
求人倍率の推移
求人倍率
職業安定所新規学卒者
19921.083.3
19930.763.1
19940.642.5
19950.631.9
19960.701.8
19970.721.8
19980.531.9
19990.481.6
20000.591.3
20010.591.3
20020.541.3
20030.641.3
20040.831.3
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新卒一括採用と年功序列制度
最近マスコミでも徐々に氷河期世代の問題が取り上げられるようになってきたようで、今日もTBSラジオの「アクセス」という番組で、新卒一括採用の問題に関するディベートがあり、「若者はなぜ3年で辞めるのか?」 の著者である城繁幸氏などがゲストとして出演されていました。その中で同氏は「企業が新卒一括採用に固執するのは年功序列制度に原因のあること」や、「それには労組が絡んでいること」などを伝えていたのですが、しかし結局のところ「氷河期世代は中小企業で働いたら?」という、受け取り方によっては氷河期世代と中小企業が同時に蔑まれているような安易な結論に落ち着き、すっかり落胆させられてしまいました。氷河期世代は正社員にしてもらえるなら年齢相応の給与など望んでいない人が多数派だと思いますが…また1つ、世の中の不条理を痛感した気がします。
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