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折口ちょっと来い!(10)
えぇ、佐高さんがどうしてもひとこと言いたいと…
佐高信
こんにちは、安倍ピンハネ政権、つまり安倍晋三と折口雅博は一緒です。だいたいグッドウィルというのは日本語で言うと「善意」ですね。だいたいイカサマ師とか詐欺師ってのは必ずそういう言葉を掲げる。安倍晋三は「愛国心」を掲げ、折口雅博はグッドウィルと名乗る。まさにこれは打ち倒す以外には無い!…このたいへんな、なんでしたっけ?折口ちょっと来い?…ちゃんと来いっていうね。だいたい…次、斉藤さん。
(経済評論家・佐高信さん)
斉藤貴男さん
こんにちは、斉藤貴男(さいとうたかお)と言います。今日はこの「折口ちょっと来い!」っていう言い方が非常に気に入って、別の言い方をすれば「ツラを貸せ」ということになるんでしょうけど。ようするに、それぐらい言いたくなる…というか言わなきゃならん!ところに、我々若い人たちが追いつめられている…ということだと思います。私は今でこそこういう、ま、世間的には左翼と言われていますが、以前、もともとはフジサンケイグループの「日本工業新聞」というところで記者をしておりました。で、今こういう企業だとか、経済政策の批判をする時、そういう頃の経営者さんだとかお役人と、どうしても対比しながら考えるわけです。別にその頃の方々がみんな立派だったとは言いませんけれども、私は非常に教えられたことがあります。当時、鉄鋼業界を担当しておりまして、ある小さな鉄鋼会社の社長さんが「再建の神様」と呼ばれていました。しかし当時の新日鉄や日本鋼管の社長さんは、この方を絶対に評価しません、「どうしてですか?」と伺いましたら、彼らは一様に「だってあいつは人をクビにしてるじゃないか、我々は人をクビにすることができるぐらいだったら、誰だって社長なんかできるんだよ。斉藤さん、あんただってできるよ。我々はそれをしないから世間的に高い地位に就き、高い給料をもらってるんだ」と仰いました。これは裏を返せば鼻持ちならないエリート意識かもしれない。しかし経営者というのは、すべからくその程度の嗜みは持たなきゃいけないものだと思います。今のこの世の中、なんでしょうか?ただ人を見下して、人をまるで道具のように使うことが、それがリーダーシップだと勘違いしてる人が多すぎやしないでしょうか?だから「折口ちょっと来い!」なんです。しかしこの折口さんにしたところで、ハッキリ言って成り上がり者です。もっと彼を操って、もっと上で良い思いをしている、もっとロクでもない汚い連中が、今、この日本にはいくらでもいるわけです。そいつらをどうにかしましょう。みなさん頑張りましょう。
(ジャーナリスト・斉藤貴男さん)
comments(3)
折口ちょっと来い!(11)
ピンハネ
ちょっと分かり難いかもしれませんが、皆さんに持って頂いている、このピンクの羽で「ピンハネ」を表現しているそうです(笑)。ピンハネ反対です!社民党党首の福島みずほさんをはじめ、佐高さんや、斉藤さんにも応援に駆けつけて頂きました。ここでですね、ピンハネや、それから不安定雇用に抗議するシュプレヒコールをおこないたいと思いますので、一緒にお願い致します。
シュプレヒコール
「シュプレヒコール!」「シュプレヒコール!」「ピンハネをやめろ!」「ピンハネをやめろ!」「中間搾取をやめろ!」「生活できる仕事をよこせ!」「生活できる賃金をよこせ!」「生活できる賃金をよこせ!」「ワーキングプアを無くそう!」「不安定雇用を無くそう!」「低賃金を無くそう!」「俺たちをモノ扱いするな!」「使い捨ては許さないぞ!」「グッドウィルはデータ装備費を返せ!」「データ装備費を全額返せ」「グッドウィルは賃金不払いをやめろ!」「グッドウィルユニオンは闘うぞ!」「データ装備費を取り戻すまで闘うぞ!」「闘うぞ!」「闘うぞ!」
comments(1)
折口ちょっと来い!(16)
ありがとうございました。それでは次にですね、グッドウィルで日雇い派遣労働者として働き、そしてグッドウィルユニオンのメンバーとして、データ装備費返還の取り組みをしている菅本さんから、ご挨拶いただきたいと思います。宜しくお願いします。
グッドウィルユニオン・菅本さん
どうもはじめまして、グッドウィルで働いている菅本省吾(すがもとしょうご)と申します。ま、こういうところでしゃべるのは話慣れてないので、戸惑うところがあるんですけど話したいと思います。僕がとりあえずグッドウィルとかの現場で感じるのは、グッドウィルの問題というのは決して若者だけの問題ではない、それは現場に実際に入ってみるとそうなんですけど、やっぱり30代、40代の人もけっこう多いんですね。その入ってる理由は分からないんですけれども、やっぱり平日夜勤とかに入ってても、やはり僕の理由が聞いた話であるならば「就職を一回やめて、再就職のために、繋ぐために働いている」あるいは「いま現状、働いている仕事では食っていけないからグッドウィルで働いている」っていう人もやはりいます。そういった人たちもやはりグッドウィルの問題としてあるのではないか?というのが僕のまず第一印象ですね。ですから、やっぱり若者が雇用の流動化として煽りを受けてるだけではなく、中年層、あるいはその上の人たちですら、そういうふうに働かざるを得ない現状っていうのもまた存在しているっていうことを、やっぱり考えていかなきゃいけないのかな?と思いつつ、そういうふうに考えております。ありがとうございます。
comments(1)
政党別・供託金の没収金額
自民党
比例区 選挙区 合計額
42,000,000 0 42,000,000
公明党
比例区 選挙区 合計額
18,000,000 0 18,000,000
民主党
比例区 選挙区 合計額
0 0 0
日本共産党
比例区 選挙区 合計額
66,000,000 87,000,000 153,000,000
社民党
比例区 選挙区 合計額
30,000,000 30,000,000 60,000,000
国民新党
比例区 選挙区 合計額
72,000,000 15,000,000 87,000,000
新党日本
比例区 選挙区 合計額
6,000,000 - 6,000,000
女性党
比例区 選挙区 合計額
72,000,000 - 72,000,000
9条ネット
比例区 選挙区 合計額
54,000,000 0 54,000,000
維新政党新風
比例区 選挙区 合計額
18,000,000 24,000,000 42,000,000
共生新党
比例区 選挙区 合計額
30,000,000 15,000,000 45,000,000
comments(1)
参議院選挙投票結果(比例区)
自民党(獲得議席:14)
舛添要一 58 470,571票
山田俊男 60 449,182票
中山恭子 67 385,909票
丸山和也 61 272,347票
川口順子 66 261,403票
佐藤正久 46 251,579票
尾辻秀久 66 230,292票
石井みどり 58 228,165票
佐藤信秋 59 227,091票
義家弘介 36 223,068票
橋本聖子 42 221,361票
山東昭子 65 203,323票
衛藤晟一 59 202,314票
有村治子 36 201,294票
武見敬三 55 186,616票
阿達雅志 47 170,089票
藤井基之 60 168,185票
松原まなみ 48 167,593票
大高衛 40 161,277票
上野公成 68 159,967票
段本幸男 62 128,199票
尾身朝子 46 117,782票
大西英男 60 102,620票
丸一芳訓 56 100,916票
中西茂昭 58 92,207票
仲宗根康人 48 91,472票
藤野公孝 59 78,500票
小泉顕雄 56 70,883票
森元恒雄 60 68,665票
丸茂由紀子 47 66,475票
福島啓史郎 61 66,088票
米田建三 59 61,434票
福本亜細亜 33 54,618票
河瀬葉子 50 39,247票
森下博之 65 20,383票
公明党(獲得議席:7)
山本香苗 36 1,027,546票
木庭健太郎 55 706,993票
山本博司 52 619,837票
遠山清彦 38 612,972票
渡辺孝男 57 558,197票
加藤修一 59 392,896票
魚住裕一郎 54 231,500票
草川昭三 78 38,792票
吉本正史 50 19,859票
溝口三嘉 40 6,156票
川島信雄 48 5,294票
徳水典子 42 5,084票
武田素子 53 4,997票
広瀬憲也 42 4,480票
戎居徹 44 3,587票
赤星純司 53 3,435票
東睦治 44 3,279票
民主党(獲得議席:20)
相原久美子 60 507,787票
吉川沙織 30 306,575票
青木愛 41 297,034票
石井一 72 292,271票
池口修次 57 255,453票
ツルネンマ… 67 242,742票
神本美恵子 59 224,999票
横峯良郎 47 211,828票
藤原正司 61 194,074票
川合孝典 43 171,084票
風間直樹 40 169,723票
轟木利治 47 166,969票
大島九州男 46 153,779票
西岡武夫 71 151,376票
今野東 59 111,453票
藤原良信 55 110,125票
藤谷光信 70 79,656票
室井邦彦 60 72,544票
大江康弘 53 68,973票
山本孝史 58 67,612票
大石尚子 70 59,718票
広野允士 64 53,051票
秦知子 40 47,937票
斉藤勁 62 44,529票
玉置一弥 63 43,291票
樽井良和 39 39,927票
木下厚 62 39,046票
三輪信昭 64 38,524票
尾辻かな子 32 38,229票
山村明嗣 31 34,395票
叶芳和 64 33,657票
山崎摩耶 60 27,500票
長崎慶一 57 26,403票
高竹和明 41 25,167票
金政玉 51 19,468票
日本共産党(獲得議席:3)
井上哲士 49 189,456票
紙智子 52 76,877票
山下芳生 47 55,912票
谷川智行 36 38,167票
春名なおあき 48 24,898票
吉岡正史 33 18,262票
岡千陽 44 10,584票
藤井美登里 51 9,233票
石村智子 31 9,126票
前田芙美子 58 8,612票
小林立雄 58 6,838票
穀田全 31 6,184票
佐藤圭子 45 5,441票
河江明美 42 5,199票
山岸康男 60 5,091票
村主明子 35 4,985票
津野豊臣 63 1,524票
社民党(獲得議席:2)
又市征治 63 218,850票
山内徳信 72 145,666票
山口たか 57 110,670票
上原公子 58 108,637票
金子哲夫 59 37,835票
戸田二郎 56 11,706票
横田昌三 38 10,945票
土谷一雄 60 7,087票
市川博美 59 5,102票
国民新党(獲得議席:1)
自見庄三郎 61 117,590票
青山丘 66 74,841票
津島恭一 53 73,771票
フジモリ 69 51,612票
呉屋宏 48 51,098票
小林興起 63 42,069票
宮本一三 75 40,596票
熊代昭彦 67 34,239票
関口房朗 71 27,054票
ペマギャルポ 54 23,254票
伊東秀子 63 19,289票
上田孝之 48 18,193票
松本信枝 69 10,101票
坪井一宇 68 6,456票
新党日本(獲得議席:1)
田中康夫 51 458,211票
有田芳生 55 159,814票
平山誠 55 11,475票
女性党(獲得議席:0)
篠原芙早子 63 50,174票
中山寛子 55 25,160票
町山恵子 45 15,669票
福井智代 51 11,020票
竹内恵美子 59 7,266票
吉山英美 50 6,088票
篠原真結 37 5,986票
藤田幸代 51 5,082票
西尾美春 41 4,613票
早坂きくみ 51 4,254票
斉藤みえ子 58 3,435票
蔵田恵利子 56 2,279票
9条ネット(獲得議席:0)
天木直人 60 29,158票
ZAKI 44 19,665票
栗原君子 61 17,884票
藤田恵 67 10,134票
石川一郎 65 8,276票
小山広明 65 3,786票
鈴田渉 37 3,367票
成島忠夫 64 2,981票
小松猛 64 1,835票
維新政党・新風(獲得議席:0)
瀬戸弘幸 55 14,676票
魚谷哲央 59 8,322票
松村久義 58 4,786票
共生新党(獲得議席:0)
若尾文子 73 65,267票
小川卓也 62 12,189票
柏田清光 39 4,187票
白石茂樹 43 3,773票
関根博之 60 2,792票
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参議院選挙投票結果(選挙区)
北海道(改選議席数:2)
小川勝也 44 1,018,597票
伊達忠一 68 757,463票
多原香里 34 621,497票
畠山和也 35 206,463票
羽柴秀吉 57 103,282票
浅野隆雄 50 79,474票
荒川昌之 47 22,154票
千代信人 43 18,234票
青森県(改選議席数:1)
平山幸司 37 305,642票
山崎力 60 248,782票
渡辺英彦 66 37,370票
高柳博明 37 32,014票
岩手県(改選議席数:1)
平野達男 53 437,814票
千田勝一郎 36 176,096票
伊沢昌弘 60 47,425票
若山明夫 55 38,089票
宮城県(改選議席数:2)
岡崎トミ子 63 549,183票
愛知治郎 38 359,099票
加藤幹夫 43 71,689票
岸田清実 52 61,349票
秋田県(改選議席数:1)
松浦大悟 37 319,631票
金田勝年 57 276,694票
鈴木知 30 38,394票
山形県(改選議席数:1)
舟山康江 41 371,071票
篠原みえ子 59 238,515票
佐藤雅之 34 38,008票
福島県(改選議席数:2)
金子恵美 42 503,423票
森雅子 42 372,857票
宮本しづえ 55 78,237票
小川右善 57 54,466票
茨城県(改選議席数:2)
藤田幸久 57 540,174票
長谷川大紋 64 427,297票
石津政雄 60 114,358票
田谷武夫 55 86,288票
工藤敏隆 46 52,621票
武藤博光 45 23,845票
栃木県(改選議席数:1)
谷博之 64 484,900票
国井正幸 59 372,930票
小池一徳 46 42,335票
群馬県(改選議席数:1)
山本一太 49 530,114票
福田晃治 42 230,663票
酒井宏明 41 94,713票
埼玉県(改選議席数:3)
行田邦子 41 745,517票
古川俊治 44 684,270票
山根隆治 59 665,063票
高野博師 60 623,723票
綾部澄子 48 277,440票
松沢悦子 58 104,403票
沢田哲夫 43 72,756票
千葉県(改選議席数:3)
長浜博行 48 666,241票
石井準一 49 541,701票
加賀谷健 63 477,402票
白須賀貴樹 32 387,395票
浅野史子 36 214,991票
本間進 52 130,364票
青木和美 57 124,113票
岩渕美智子 51 99,316票
東京都(改選議席数:5)
大河原雅子 54 1,087,743票
山口那津男 55 794,936票
鈴木寛 43 780,662票
丸川珠代 36 691,367票
川田龍平 31 683,629票
保坂三蔵 68 651,484票
田村智子 42 554,104票
杉浦ひとみ 51 209,053票
中村慶一郎 73 151,715票
ドクター中松 79 92,512票
黒川紀章 73 70,275票
東條由布子 68 59,607票
鈴木信行 41 21,548票
須田喜久夫 79 18,448票
神田敏晶 45 11,222票
新井徹夫 67 8,409票
沢田哲夫 76 7,682票
マック赤坂 58 6,408票
又吉光雄 63 5,289票
和合秀典 65 3,420票
神奈川県(改選議席数:3)
牧山弘恵 42 1,010,866票
小林温 43 895,752票
水戸将史 45 781,533票
松あきら 59 691,842票
畑野君枝 50 385,619票
和田茂 52 128,757票
斉藤幸子 39 61,219票
溝口敏盛 60 21,645票
新潟県(改選議席数:2)
塚田一郎 43 403,497票
森裕子 51 355,901票
黒岩宇洋 40 344,424票
山本亜希子 31 91,016票
武田勝利 43 54,537票
楠原光政 64 7,806票
富山県(改選議席数:1)
森田高 40 291,714票
野上浩太郎 40 265,882票
泉野和之 50 24,240票
石川県(改選議席数:1)
一川保夫 65 272,366票
矢田富郎 57 268,185票
近松美喜子 53 28,604票
浜崎茂 39 11,477票
福井県(改選議席数:1)
松村龍二 69 193,617票
若泉征三 61 190,644票
山田和雄 40 23,110票
山梨県(改選議席数:1)
米長晴信 41 242,586票
入倉要 42 162,746票
花田仁 46 32,994票
長野県(改選議席数:2)
羽田雄一郎 40 538,690票
吉田博美 58 301,635票
中野早苗 59 194,407票
中川博司 49 89,579票
岐阜県(改選議席数:2)
藤井孝男 64 466,008票
平田健二 63 445,489票
加藤隆雄 58 99,301票
静岡県(改選議席数:2)
榛葉賀津也 40 823,184票
牧野京夫 48 549,375票
木部一 42 150,306票
平賀高成 53 137,627票
土田博和 57 86,354票
愛知県(改選議席数:3)
大塚耕平 47 880,856票
鈴木政二 59 734,153票
谷岡郁子 53 720,777票
山本保 59 587,268票
八田ひろ子 61 293,607票
平山良平 59 69,853票
兵藤高志 45 22,273票
柘植雅二 52 13,301票
荒川厚太郎 62 12,435票
三重県(改選議席数:1)
高橋千秋 50 527,935票
小野崎耕平 37 293,208票
中野武史 33 68,058票
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参議院選挙投票結果(選挙区)
滋賀県(改選議席数:1)
徳永久志 44 325,365票
山下英利 54 263,067票
坪田五久男 48 59,275票
京都府(改選議席数:2)
松井孝治 47 501,979票
西田昌司 48 362,274票
成宮真理子 37 275,285票
大城戸豊一 57 12,799票
大阪府(改選議席数:3)
梅村聡 32 1,281,502票
白浜一良 60 836,903票
谷川秀善 73 732,175票
宮本岳志 47 585,620票
白石純子 44 161,909票
服部良一 57 141,867票
上田剛史 42 54,587票
林省之介 63 50,878票
大谷義夫 60 18,986票
兵庫県(改選議席数:2)
辻泰弘 51 1,086,682票
鴻池祥肇 66 860,568票
堀内照文 34 267,772票
原和美 57 185,773票
西田幸光 49 64,528票
奈良県(改選議席数:1)
中村哲治 36 359,584票
松井正剛 54 252,768票
中村篤子 49 72,666票
和歌山県(改選議席数:1)
世耕弘成 44 256,577票
阪口直人 44 187,545票
国重秀明 46 46,706票
鳥取県(改選議席数:1)
川上義博 56 168,380票
常田享詳 63 135,233票
市谷尚三 69 23,380票
島根県(改選議席数:1)
亀井亜紀子 42 217,707票
景山俊太郎 63 186,622票
後藤勝彦 39 23,704票
岡山県(改選議席数:1)
姫井由美子 48 451,185票
片山虎之助 71 403,783票
植本完治 48 42,929票
林福治 69 9,433票
北川誠 43 5,753票
広島県(改選議席数:2)
佐藤公治 48 570,823票
溝手顕正 64 389,881票
河野美代子 60 199,222票
藤本聡志 52 63,488票
吉長ゆい 48 54,473票
福本潤一 58 21,956票
山口県(改選議席数:1)
林芳正 46 419,947票
戸倉多香子 48 267,670票
吉田貞好 54 52,587票
徳島県(改選議席数:1)
中谷智司 38 206,457票
北岡秀二 51 150,306票
花岡淳 41 25,727票
香川県(改選議席数:1)
植松恵美子 39 257,548票
真鍋賢二 72 194,804票
近石美智子 59 27,896票
愛媛県(改選議席数:1)
友近聡朗 32 378,813票
関谷勝嗣 69 318,304票
田中克彦 40 40,954票
高知県(改選議席数:1)
武内則男 48 166,220票
田村公平 60 154,104票
村上信夫 43 51,629票
福岡県(改選議席数:2)
岩本司 43 1,003,170票
松山政司 48 791,152票
田中美由紀 33 185,713票
金岩秀郎 44 113,293票
馬場能久 57 35,942票
秀南高行 32 15,244票
佐賀県(改選議席数:1)
川崎稔 46 210,452票
川上義幸 52 189,212票
中尾純子 54 25,028票
長崎県(改選議席数:1)
大久保潔重 41 352,953票
小嶺忠敏 62 331,147票
渕瀬栄子 51 35,837票
熊本県(改選議席数:1)
松野信夫 56 440,742票
三浦一水 53 432,686票
橋田芳昭 51 37,483票
大分県(改選議席数:1)
礒崎陽輔 49 199,523票
矢野大和 51 170,645票
松本文六 64 140,287票
後藤博子 59 63,099票
山下魁 30 37,764票
宮崎県(改選議席数:1)
外山斎 31 196,685票
小斉平敏文 57 146,269票
東治男 62 74,700票
長峯基 66 73,228票
馬場洋光 38 25,602票
井野元裕 38 6,823票
鹿児島県(改選議席数:1)
加治屋義人 69 402,541票
皆吉稲生 57 399,877票
山口陽規 54 42,657票
沖縄県(改選議席数:1)
糸数慶子 59 376,460票
西銘順志郎 57 249,136票
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川越・日本共産党街頭演説会(1)
日本共産党街頭演説会(川越) 7月27日、投票日直前に川越駅前でおこなわれた日本共産党の街頭演説会は、沿道や歩道橋が多くの人で埋め尽くされる大盛況となった。
塩川てつや
お集りの皆さん、こんにちは!日本共産党でございます。熱いの闘いの参議院選挙、最終盤となりました。只今より、この場所をお借り致しまして、日本共産党街頭演説会を開会を致します。司会を務めます衆議院議員の「塩川てつや」でございます、どうぞ宜しくお願いを申し上げます(拍手)。最初にお訴えを致します、県内全域、熱く、日本共産党、政策をお訴えをして参りました。埼玉選挙区「あやべ澄子(すみこ)候補」より、お訴えをさせていただきます。
あやべ澄子
暑い中、お集まりくださった皆さん、足を止め耳を傾けて下さっている皆さん、私が日本共産党候補者の「あやべ澄子」でございます。いよいよ最終盤です。全力で闘い抜きます。何としても勝たせて下さい、どうぞ宜しくお願い致します(拍手)。住民税増税に多くの方が苦しめられています。増税、増税で、まるで兵糧攻めに遭っているようです。暮らしの叫びが、選挙中も次々と寄せられています。この庶民の苦しみをよそに安部首相は、「消費税を引き上げないとは一言も言っていない」と発言を致しました。民主党の鳩山幹事長も「消費税増税は避けられない」こういう発言をおこなっているんです。しかし皆さん、空前の利益を上げている大企業への減税、元に戻せば、庶民への増税など必要ないではありませんか!(拍手)私、あやべ澄子は、住民税増税を中止をさせ、皆が納めた税金は「戻し税」として支払わせるために全力で頑張ります。貧困と格差を広げる消費税増税にキッパリと反対を貫きます。増税ストップの貴方の願い、日本共産党と、私、あやべ澄子にお寄せ下さい(拍手)。貰えるはずの年金が貰えない、こんなことはあってはならないことです。「消えた年金」の問題は、国の責任で1人残らず、急いで解決をするべきです。日本共産党は、保険料の納付記録を皆さんに通知する「1億人レター作戦」を提案し、政府を動かすことができました。私、あやべ澄子は、直ちにこれを実施をさせるために、全力で取り組んで参ります。そしてあまりにも貧しい日本の年金制度、せめて他の国々と同じように10年以上保険料を納めていれば、年金がもらえる制度へと改善をさせて参ります。そしてさらに、年金が無い無年金者を無くし、低い年金全体の底上げを図る「最低保証年金制度」実現のために、全力を尽くして参ります。どうぞ日本共産党と、私、あやべ澄子へ、皆様方の大きなご支持をお願い申し上げます(拍手)。私は働きながら2人の子供を育てて参りました。子育てと仕事、若い皆さんを応援をする政治実現のために全力で取り組んで参ります。産科や小児科の医師不足の解決、子供たちの救急医療体制の整備、そして国の制度として子供の医療費無料化を実現させます。子供の医療費無料化に必要なお金は1900百億円です、80兆円の国の予算から見れば僅かです、福祉の心があればできないはずはありません。私、日本共産党のあやべ澄子は、深刻な雇用問題の解決のために全力を尽くします。長時間労働に繋がるタダ働きの「サービス残業」を無くし、暮らしていけないほど安い最低賃金を、時給千円以上に引き上げて参ります。正社員を増やし、安定した雇用を広げ、希望を持ちながら働き続けることができる雇用の実現のために全力で頑張ります。財界から献金を受け取らない日本共産党だからこそ、働く皆さんの立場で頑張り抜くことができるんです。どうぞ大きなご支持を、日本共産党と、私、あやべ澄子にお寄せ下さい(拍手)。教師を目指して広島で学んでいた青年時代に私は、原爆の爆風で突き刺さったガラスの破片が、身体の中に残ったままというおばあちゃんに出会いました。戦争による身体や心の傷は、何十年経っても消えることはありません。私は「原爆慰霊碑の過ちは繰り返しませぬから」この言葉を胸に刻んで参りました…これが私の原点です。いま「戦争をしない、軍隊を持たない」と決めた「憲法9条」を、自民党も、公明党も、そして民主党も変えてしまおうとしています。私、あやべ澄子は、憲法9条を守り抜きます。戦前から命を懸けて戦争反対を貫いた日本でただ1つの政党、日本共産党と、私、あやべ澄子に、貴方の平和の願いをお寄せください。埼玉の参議院の3つの議席、憲法9条を変え、消費税を増税しようという議員だけで、皆さん良いんでしょうか?自民党政治に正面から対決できる「確かな野党」日本共産党を延ばしていただくことが、政治を変える大きな力になります。どうぞ皆さんのご支援で、私、あやべ澄子を何としても国会に送り出して下さい。政党を選ぶ比例代表は日本共産党の議員を増やして下さい。1まわり、2まわり、ご支持の輪を広げて下さい。宜しくお願い致します。ありがとうございました。
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川越・日本共産党街頭演説会(2)
塩川てつや
北海道、東北、北関東、そして埼玉と駆け巡って参りました、参議院議員「紙智子(かみともこ)」比例代表候補より、お訴えをさせていただきます。
紙智子
暑い中、お集まりいただいた皆さん、ありがとうございます。日本共産党、参議院比例代表候補の「紙智子」でございます。宜しくお願い致します(拍手)。いよいよ参議院選挙も明後日が投票日、残り後2日と迫って参りました。たいへん激しい接戦となっております。でも負けるわけには生きません。国民の皆さんの命が懸かった、平和の懸かった選挙です。なんとしても皆さん、勝たせてください。必ず日本共産党比例代表選挙では、全国どこにでも広げて下さって、私の再選を含む1人でも多い委員の誕生に、皆さんの力、宜しくお願い致します。この埼玉選挙区では、あやべ澄子、あやべ澄子と、最後の最後まで皆さんのお力、宜しくお願い致します(拍手)。皆さん、きっと皆さんの中にも「政治を変えるために私の一票を活かしたい」そう考えておられる方いらっしゃると思います。そう考える皆さんは、挙って日本共産党にその願いを託して下さい。日本共産党の議席は、国民の皆さんと一緒に、力を合わせて連立政治を動かすことのできる確かな議席です。障害者の皆さんの願いに応えて、この間、日本共産党国会議員団、繰り返し取り上げ、政府がなかなかやろうとしない実態調査、独自の調査もおこなって、実態を示して追求し、そしてとうとう昨年の暮れの臨時国会では、軽減策1200億を組み込ませることができました。また、サービス残業…明らかに法律違反です。残業しても手当を払わないタダ働きをさせる…これが横行してきた。日本共産党は、先輩の時代から280回に渡って国会で取り上げ、厚生労働省に通達を出させて是正をさせ、800億を超える不払いを支払わせて参りました。そして偽装請負の是正、正式な社員として雇用させられる、そういう道を開くことができました。皆さん、他の正当には果たし得ない、このような役割を果たすことができたのは、日本共産党がどんな企業や団体からもお金を受け取らない政党だからです。そして今、あの消えた年金問題では、私たちに本共産党の提案を、あの安倍総理自身も「一理ある」と、自らの政策に含めて実行しようという。皆さん、この党を大きくしてこそ、本当の政治の流れを変える力になるんじゃないでしょうか?どうか皆さんのご支持を、宜しくお願いをします(拍手)。もう1つ、日本共産党の議席は、自民党・公明党政権の暴走にストップをかける確かな力となります。皆さん、庶民増税の問題、憲法9条の改悪、相次ぐ強行採決、めちゃくちゃな国会運営、こうしたことに歯止めをかける力も、私たち日本共産党だからこそ発揮することができます。私はその中の1つについて言いたい…平和の問題です。私は中学校の時、日本国憲法を暗唱しました。その時、頭に浮かんだのは、子供の頃に聞いた父の戦争体験です。20歳で戦争に召集され、戦後、最後は台湾で終戦を迎えました。そして終わり頃にはアメリカの飛行機が毎日、飛んでんできて、朝昼と爆撃を繰り返しました。その度に、辺り一面が血の海に染まったそうです。一緒に行った若い兵士たちは、ほとんどが生きて帰ることはできませんでした。私の父は奇跡的に助かって帰ることができた、だから私は今ここに立つことができるのです。今でも父は言います、「あのような間違った戦争は2度と繰り返してはならない」と。皆さん、日本の憲法9条には、こういう深い深い皆さんの反省が込められて作られているんじゃないでしょうか?これを変えようとする安倍内閣に、何としても皆さんの厳しい「NO!」の審判をお下しください。85年の歴史を懸けて、命懸けで闘い抜いた日本共産党だからこそできるのです。9名から10名に1名増やしていただければ、皆さん、今のこの国会の状況、大きく帰る力になります。何としても勝たせて下さい、最後の最後まで皆さんのご支持を全国に日本共産党と、このご支持を広げて下さって、必ず私も再び国会で働くことができますように、あやべ澄子さんをこの埼玉から国会に押し上げて下さいますように、心からお願いを致しまして、私の訴えと致します。ありがとうございました。
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川越・日本共産党街頭演説会(3)
塩川てつや
それでは皆さん、共催の中、全国、訴えて回っております。衆議院議員志位和夫日本共産党幹部会委員長より、お訴えをさせていただきます。
志位和夫
川越の皆さん、こんにちは!(「こんにちは」の声)ご紹介いただきました日本共産党の志位和夫でございます。今日はたくさんの皆さん、足を止め聞いて下さいまして誠にありがとうございます(拍手)。私、選挙期間中、北海道から沖縄まで、全国各地を走って、歩いて訴えて参りましたけれども、今度の選挙は、一言で言いまして、国民の皆さんの命が懸かった大事な選挙になってきた、共産党はどんなことがあっても負けるわけにいかない、この気持ちを強くしております。いま比例代表でも選挙区でも大接戦ですけれども、政党を書いて頂く比例代表選挙では「日本共産党」と書いて頂く方を広げに広げて、紙智子さんはじめ、5名の全員当選を必ず勝ち取らせて下さい。埼玉選挙区定数3の闘いですが、あやべ澄子さん、激しく追い上げております、皆さんの代表として押し上げて下さい、どうか宜しくお願い致します。国民の命が懸かった選挙と申しましたが、私、この場で、2つのお約束を、最終盤にあたってしたいと思います。第1は、日本共産党は「貧困から国民の皆さんの命を守り抜くために、頑張り抜く」というお約束でございます。私、今度の選挙戦ほど、国民の生活の苦しみ、痛みの声が、本当にビンビンと寄せられる選挙は、経験したことがありません。私ども共産党の党本部に毎日のように電話やメールがかかってきます。どれも生活の困難を訴えたメールです。1つ、私の心に留まったものを読み上げさせて頂きたい…お母さんからのメールですが、「一心の願いを込めてメールします。このままの政治では一家5人、生きていかれません、小学校5年生の娘をはじめ、小学校1年生の長男、生後10ヶ月の次男、明日のミルクも間々ならない生活。これ以上税金を取られたら本気で一家心中を考えなければなりません。共産党しか頼れません、どうか助けて下さい」こういう切々たる訴えであります。もうこれ以上痛めつけられたら生きていけないという声であります。実際みなさん、私、全国歩きまして、例えば北九州、生活保護が断ち切られて飢え死んで亡くなった、餓死で亡くなった男性の問題が、大問題になっておりました。最後に残した言葉が「おにぎりが食べたい」という、その一言ですよ。生活保護で切り捨てなど、餓死で亡くなった方、厚生労働省が最近、数字を発表しました。この11年間で867人、こんな数が出ております。しかしこれも氷山の一角と言われてます。この経済大国と言われる日本で、飢え死んで亡くなるなどということは、これは自民・公明の政治の責任、本当に重いのではないでしょうか(拍手)。共産党は今度の選挙「ストップ貧困」これを合い言葉に闘っております。この前、報道ステーションというテレビ朝日の番組で、古館伊知郎さんから、「志位さん、ストップ貧困というのは、心に響く言葉ですね、どういう意味だか教えて下さいな」ということがありました。私、こう答えたんですよ。「2つの意味を込めてます。1つは、貧困で苦しんでいる方々を日本から無くしたい、一緒になって救うために頑張りたい。もう1つは、今は貧困ではないけれど、いつ貧困に落ち込むか、不安の中で暮らしている方、たくさんいらっしゃいますね。いつリストラでクビになるか分からない、いつご商売ができなくなるか分からない、若い方は勤め先が無い…みんな心配です。心配を抱えながら生きてる、この貧困に落ち込む、心配の無い社会を作りたい、この2つの願いを込めて「ストップ貧困」という言葉を、共産党、使っております。どうかこの願い、今度の選挙では、国民のくだんのために頑張り抜くことを党の存在意義としている、日本共産党にお寄せください、宜しくお願い致します(拍手)。特に皆さん、この貧困の問題では、本来だったら、税金が、貧困が起こったら貧しい人から税金を取らない、お金持ちから、あるいは大きな企業から税金取る…これが当たり前なのに、逆の仕事やってます。庶民の皆さんの家計を、6月に住民税の大増税が襲い、7月も、また猛威を振るってますね。お年寄りの皆さんのご家庭に、税金2倍、3倍、4倍になったという通知が行って、お怒りの方たくさんいらっしゃると思います。それから皆さん、サラリーマンの皆さん、25日給料日、6月、7月と、連続して給与明細見たら、住民税が倍になってる驚かれたと思います。それから皆さん、フリーター、パートやアルバイトや派遣で働く若者、この若者の皆さんにも増税通知が行って、特に所得の少ない方の住民税は税率が上がってますから、5パーセントから10パーセントに、それも加わって、これも2倍以上になって、「もう、とてもこんな税金払えない」と言ってる若者もたくさんいらっしゃいます。皆さん、これやったのは定率減税というのを廃止して、そしてお年寄りの皆さんには年金課税を強化して、所得の少ない方々の住民税を5パーセントから10パーセントに値上げした…これやったのは自民・公明ですね、今度の選挙で「増税連合」に、共産党への1票で厳しい審判を下そうじゃありませんか!(拍手)それに加えて消費税の値上げの問題が持ち上がって参りました。これは選挙の直前に安倍首相が「消費税の値上げ、しないとは一言も言ってない」と言いました。人間というのは恐いもんで、心の中にあることは、ついつい言葉に出ちゃうんですね、抑えていても出ちゃう。私、本音が出たなと思って、党首討論会で繰り返し追求してきました。共産党は消費税の値上げに絶対に反対です。貧困の方からも、お金持ちからも、同じように税金取るんですからね。これは立場の弱い方々に重く伸しかかる「貧困促進税」じゃありませんか?(拍手)ですから私は絶対に反対です。しかし政府が、もし秋の税制改革で、上げる計画持ってるって言うんだったら、事前に国民の皆さんに相談するべきじゃありませんか?意見を聞くべきじゃありませんか?「上げても良いですか」と言うべきじゃないでしょうか?つまりこの選挙で、審判を問うべきだということを、私は安倍さんに何度も迫りました。しかし安倍さんは上げるとも上げないとも言わない、そして審判は問わないって言うんですね。こんな勝手な話ないですね。皆さん消費税、作られた時、1989年です。公約違反でやられました。97年、5パーセントに上げられた時も公約違反です。生まれも育ちも公約違反、仏の顔も3度と言うじゃありませんか、あの慈悲深い仏様も、3度目には怒るってい言うんですね。今度3度目やろうとしてるんですから、これは怒りの審判を自民・公明に下さなければならない、そのことを皆さんに心から訴えたいと思います。皆さん共産党は、庶民の皆さんへの増税に反対ですが、それじゃあ社会保障、医療や年金や介護の財源どうするのか、お考えの方もいらっしゃるかもしれません。私たちは、消費税など庶民増税やらなくても、きちんとそういう財源が作れるということも責任を持って示しております。無駄遣いを無くしましょう。例えば皆さん(道路を指差しながら)道路がありますでしょ。道路特定財源と言いまして、道路走ってる自動車とか、そっから上がってくるガソリンとか、そういうものから入ってくる税金、国と地方で年間6兆円もあるんです。ところがこの6兆円、道路を造ることにしか使えない。だから、必要も無いのにあちこちで道路作っている。山の中に、もう熊しか住んでいないよう山の中まで、道路造ってるのは、この道路特定財源っていう無駄遣いの政治があるからです。共産党はこれ直してですね、福祉にも使えるお金にしようじゃないかと提案をしております。無駄遣いという点では軍事費の無駄遣い、色々あります。中でも米軍への思いやり予算、これは条約上も出す謂れの無いものなんですね。2千数百億円出ている、今度グァムに米軍の海兵隊の基地造るって言うんで3兆円ポンと出そうとしてる、とんでもないですね。こんなものはキッパリやめさせようじゃありませんか!(拍手)それからとびきり腹が立つのが政党助成金。300億円ものお金、共産党以外の皆で山分けしてますね。あれだけ無駄遣いみんな反対と言ってる政党、皆、よってたかって山分けしている「官から民へ」と良いながら、国営政党じゃありませんか、これはキッパリやめさせようではありませんか!(拍手)一方でこういうことやって、取るべき所からきちんと税金を頂きます。取るべき所どこでしょう?大儲けしている所ですね。バブルの時と比べて、いま企業の利益は1・5倍、空前なんです。特に大企業は1・8倍、本当にベラボウに儲けている。20兆円も、儲け多くなってるんです。ところが驚いたことに法人税のほうは、4兆円減ってる…税金下げすぎたんですね。ですから下げすぎた大企業や大金持ちへの税金、世間並みに払ってもらおうじゃないかというのが共産党の提案でございます。これちゃんとやりましたらね、増税なんか必要ない、消費税も増税なんかいらない、増税なしにも皆さんの暮らしを支える財源、立派に作れる。介護も医療も、そして年金も、こうやって支えていこうじゃないかというのが共産党の立場ですが、どうか皆さん、この立場ご支持して頂く方は、今度の選挙で共産党とあやべさんに、ご支持をお託しください、宜しくお願い致します(拍手)。さて、第2の問題です。私は、ここでのお約束として「戦争から命を守る」ということ、お約束したいと思うんです。命って言ったら、一番、それを壊す元凶になっているのは戦争です。しかし日本は戦後、考えてみて下さい。自衛隊っていう軍隊があったけれども、1人の外国人も、今のところ殺していません、1人の戦死者も自衛隊員から出ておりません。これいったい誰のおかげか?歴代の自民党の政治が偉かったからじゃありませんね、憲法9条があったおかげではないでしょうか?憲法9条こそ、国民の命を守る本当に確かな防波堤として、立派に働いてきた宝物であります。ところがこれを、今度の選挙では、安倍内閣が壊そうとしている。壊してどんな日本を創るのか?「アメリカと肩を並べて武力の行使をする」こういう日本を創ろうというんですね。これは皆さん、絶対に許してはならないということを、今度の選挙でハッキリ審判を下していこうではございませんか(拍手)。皆さん、日本国民が憲法9条を手にするには、大きな犠牲があったことが忘れてはならないと思います。今度の選挙期間中に、日本共産党の戦前戦後のリーダーを務められてきた宮本顕治(みやもとけんじ)さんが亡くなりました、98歳でした。宮本さんの歴史的な業績はたくさんあると思いますけれども、何よりも私たちが思うのは、戦前、日本共産党の幹部の1人として、国賊・非国民と大変な扱いを受けました、拷問も受けました、12年も牢屋に入れられました、悪いことしたからじゃありません、平和を取り入れたからです。そして国民主権の旗を掲げたからです。しかしそれに屈しないで頑張り抜いた、そのことが戦後の憲法に記された、平和の民主主義になって、戦後、生きた。私はこういう大先輩を持ったことを心から誇りに思ってる次第でございます。宮本顕治さんが亡くなった際に、「9条の会」の呼びかけ人の1人である加藤修一さんが、たいへん心のこもった弔辞を、新聞赤旗に寄せて下さいました。加藤修一さんは、宮本さんの反戦の闘いを歴史的な偉業だと言った上でこう仰ってくれていました。「それができた人は、日本人では例外中の例外だった。宮本顕治さんは反戦によって日本人の名誉を救った。」…こういう評価でありますが、もしもあの時代にですね、日本人みんなが、全員が戦争賛成、日本の政党全部が戦争賛成ということになったら、戦後の平和の土台が無くなってしまうところでした。その時に日本共産党が、そして宮本さんが、迫害に屈せず頑張り抜いたことが、日本人全体の名誉を救ったというのは、たいへん私たちにとって嬉しい言葉でございます。私は宮本さんが亡くなった日の夜、報道ステーションという番組に出た後、宮本さんのご遺体に弔問した後、家に帰りまして、「網走の覚え書き」という、終戦直後に宮本さんが書いた回想記を読み返してみました。そこにたいへん胸を打つ一説があるんです。宮本顕治さんの弟の達治(たつじ)さんという方がいるんですが、戦争の時に広島に兵隊に取られて、原爆で亡くなるんです。それをお母さんが嘆き悲しみます。それを憲二さんが、こういう言葉で慰めの手紙を書くんですね、「今度の世界大戦の、一般人民の莫大な犠牲は、こんな犠牲を再び反復しない世界の建設に向かって、人々の心を揺り動かさずにはおかないでしょう」…あれだけの犠牲があった、もう2度と戦争は無い世界を創ろう、こういう方向に向かって、世界の人々、日本の人々の心を、深く揺さぶるだろう…こうやってお母さんを慰めるんです。そして顕治さんは覚え書きの中に、弟さんの死についてこう書き記しています。「若い妻と幼児を残して、混乱と苦痛の中に、恐らく誰にも十分に看取られず、行方も分からず死んだだろう。弟のことを壁にもたれて静かに考えていると、瞼に涙を感じた。専制的天皇制は、我々から何と多数のものを奪い去っただろう、しかし歴史は審判する、審判しなければならない」…皆さん、宮本さんが書いた通りあの戦争は、日本の戦争は間違った戦争だということは、世界史の審判がハッキリ下りました。しかし同時に、何と多くの犠牲、何と多くのものを奪い去っただろう。このことが…これは宮本さんの弟さんを奪い去っただけじゃない、日本国民で310万人の命を、この戦争、奪いました。アジアで2000万人もの犠牲を生み出しました。その犠牲の上に、2度と戦争はしないと、アジアと世界に誓った。そして世界に誇る宝が、私たちの憲法9条だということを決して忘れてはならないのではないでしょうか(拍手)。皆さん、今度の選挙、こういう意味で命が懸かった選挙だと思うんですよ、戦争っていうのは一番の命の破壊者です、それを食い止めてきたのが9条、そしてその9条に繋がる反戦平和の85年の歴史を刻んできたのは日本共産党、ですから皆さん、今度の選挙はですね、「9条を護ろう」という1票は、党を作って85年、文字通り命懸けで反戦平和を貫いてきた、日本共産党と、その候補者のあやべ澄子さんに挙ってお寄せください、宜しくお願い致します。皆さん、今度の選挙、命が懸かった選挙というのは、いま言った意味なんです。貧困と戦争から命を守りましょう。「ストップ貧困・憲法9条を守れ」この声をどうか挙って日本共産党にお寄せいただきたい。安倍自公政治が庶民の大増税、そして憲法を変える暴走をやってます。これを正面から立ちはだかって食い止めることのできる、しっかりした野党、確かな立場を持っている野党は、日本共産党しかありません。民主党では皆さん、憲法改悪の同じ旗を握ってる民主党では暴走を食い止められません。どうか皆さん、今度の選挙で命を守ろう、暮らしを守ろう、平和な日本を創ろう、この願いをどうか挙って日本共産党にお寄せください、宜しくお願い致します(拍手)。皆さん、今度の選挙、1つ伸びますと、10議席になりましてね、10になりますと、私が党首討論を国会でやれるようになります。いま9しか無いんですよ、9だといろんな取り決めを他の党がやって、私の口をムリヤリ塞いで、モゴモゴモゴとしゃべれないようにしてるんですね。私はしゃべらせろと、毎回、言うんですけど、なんか私がしゃべると困るのか、皆で押さえつけてる。しかし10になりましたらね、誰が何と言おうとも、私がまた国会で発言できるようになります。そして発言しましたら、必ずスリル満点で、エキサイティングで、面白い場面を皆さんに提供することを、ここにお約束したいと思います、どうか宜しくお願い致します(拍手)。2つ増えて11になりましたら、これ「議案提案権」って大事な権利ができて参ります。皆さんの要望を議案にして出せる、企業献金やめろ、こういうことを議案にして出せるわけです。サービス残業やめろ、こういうことも議案にして出せる、どうか皆さん、共産党、今度の選挙で比例代表でも選挙区でも伸ばして頂きたい、そして最後に私、皆さんにお伝えしておきたいのは、有権者の皆さんですね、みんな2票あるんですよ、2票、まず投票所に行きますとですね、選挙区選挙が先にあります。この選挙では、黄色い、クリーム色の投票用紙が渡されます。そこにはあやべ澄子とお書きください、どうか宜しくお願い致します(拍手)。次に歩きますと、今度は比例代表選挙です。比例代表選挙では真っ白な投票用紙です。真っ白いっていうのはこれ清潔の意味ですね、「清潔な党…あ、共産党だ」ということで、ここには日本共産党と、どうかお書きください。志位和夫と書いちゃダメですよ、日本共産党と、どうかお書きください。そうしますと紙さんはじめ、たくさんの皆さんが当選できます。どうか皆さん、今度の選挙、こっから先が頑張りどころです。頑張って、頑張って、頑張り抜いて、私も勝利のために最後まで力を尽くします。どうか、ご支持は広げに広げて下さい。勝たせて下さい。宜しくお願い致します。
塩川てつや
「憲法9条を護れ」命を守るその1票を、日本共産党にお願いを致します。自民・公明の暴走政治に最も痛撃を与える日本共産党、躍進をさせるため、日本共産党とあやべ澄子への1票、心よりお願いを申し上げまして、この場での街頭演説会を終了させて頂きます。本当にありがとうございます。お集りの皆さん、お近くの皆さん、本当にありがとうございました。
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