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グッドウィル・東京地裁提訴(1)
フリーター全般労働組合・鈴木さん
お集まりいただきました皆さん、ありがとうございます。私たちは本日、東京地裁に「グッドウィル」のですね、データ装備費の全額返還を求める、東京地裁への提訴を求める「派遣ユニオン・グッドウィルユニオン」のメンバーあります。本日ですね、これより東京地裁への提訴の行動をおこないます。その提訴の行動をおこなうにあたってですね、まず今日、お越しいただいた方から少し挨拶等を頂きたいと思います。では全国ユニオンのですね、会長の鴨桃代(かもももよ)さんのほうからの挨拶を頂きたいと思います。
全国ユニオン・鴨さん
お集りの皆様ご苦労様です、全国ユニオンの鴨と言います。今日はグッドウィルでというか、やっぱり派遣労働者の人たちのですね「人間を取り戻そう」という、そういう裁判をですね、私たちは今から提訴をしたいというふうに思っているところです。この「派遣」という働き方は、本当に規制緩和がどんどんされてですね、派遣の働き方の品格というものは、今どんどん無くなってきてしまっている。私たちは派遣法が作られた当初からですね、この働き方、「大変問題がある」ということで行動し続けてきたわけですけれども、このスポット派遣の働き方、正にですね、派遣の品格が無くされてしまった働き方だというふうに思います。グッドウィルのデータ装備費、たったの1人200円かもしれません。しかしこのデータ装備費が「グッドウィル」という会社に対して1日約600万円、年間で言えば15億から20億という、そういった収益をですね、もたらしている。そのようなですね「派遣会社」が、正にですね「中間搾取の温床となる」そいういった働き方をですね、作ってしまっていることに対して、この裁判を提訴すると同時に、私たちはこの働き方を作り出した法の枠組みそのものをですね、変えていかなければいけないということで、行動を開始したいと思います。秋から派遣法の改正が始まりますけれども、この派遣法の改正は、正に企業にとって「もっともっと扱いやすい派遣労働者にしていきたい」ということで、「期間制限を無くす」とか、「事前面接を解禁したい」というふうになってるわけです。私たち全国ユニオンは、そもそもの派遣の働き方として「専門業種派遣に原則限る」、そして派遣労働者がですね、登録型で細切れで働かされているんではなくてですね、きちんとですね、雇用が安定している働き方ということで「原則登録型派遣を禁止する」、そしてこのスポット派遣の労働者のようなですね、法律に抵触しているような働き方を無くしていく、そういったことをですね、この提訴を機に、もっともっとですね、大きな運動として皆と共にですね、創り上げていきたいと思いますので頑張りましょう。
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| 節約術 | 2009/02/17 8:42 PM |
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