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グッドウィル・東京地裁提訴(4)
ありがとうございます。それでは本日のですね、東京地裁の提訴の行動、それから後で厚生労働省へのですね、情宣活動等、進めておりますが、その中心的なですね、運動の方向性についてですね、派遣ユニオンの書記長の関根のほうから述べたいと思います。
派遣ユニオン・関根さん

グッドウィルユニオン書記長の関根です。すいません、ちょっと訴訟の準備で疲労が貯まって風邪が治りきらないままで、だいぶ鼻声なんですがご容赦ください。やっと今日、データ装備費返還訴訟のですね、提訴に漕ぎ着けました。グッドウィルユニオンを結成したのは今年3月のことです。そこからずっと「データ装備費を返還しろ」ということで交渉を重ねてきました。グッドウィルは「返す」と言ってみたり、「返さない」と言ってみたり、何回も回答を覆す、そうした不誠実な対応を続けてきました。そして6月にですね、グッドウィルは「2年分に限ってデータ装備費を返す」ということを表明しました。私たちグッドウィルで働く仲間の多くは「2年分では納得できない、きちんとデータ装備費全額を返してもらいたい」そうしたことで、今回の訴訟の準備を進めてきました。そして今日の提訴に至ったわけです。しかし私たちの闘いはデータ装備費を取り戻すことだけではありません。こんな酷い劣悪な労働条件での働かせ方、こんなことを強いてきたことに対して、私たちは「ワーキングプアの逆襲をしようじゃないか」ということで、今回、闘いの狼煙を上げたわけです。今回の提訴をきっかけに、私たち多くの「ワーキングプア」と呼ばれるような不安定雇用、あるいは低賃金で働かされている仲間が、安心して働けるルールを確立するために、闘っていきたというふうに思います。それではそろそろ訴状の提出にですね、東京地裁のほうへ行きたいと思いますので、原告団の皆さんも、こちらのほうにお集まりいただきたいと思います。

…このあとのスケジュールを簡単に説明しておきます。原告団を中心にですね、何人かは東京地裁のほうに入りまして、訴状の提出の手続きをおこないます。そしてたぶん訴状の提出の手続き自体はすぐに終わると思いますので、10分か15分でこちらのほうに出てきます。そうしましたらその後、残りの方はこちらのほうでお待ちいただいてですね、その後、出てきたら厚生労働省のほうに移動してですね、厚生労働省に対する要請行動、シュプレヒコールなどを挙げていきたいというふうに思っています。ご協力、宜しくお願いします。

東京地裁提訴
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| 節約術 | 2009/02/19 6:17 AM |
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