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グッドウィルユニオン記者会見
派遣ユニオン・関根さん
グッドウィルのデータ装備費のですね、返還訴訟に関する記者会見を始めたいと思います。私、今日の流れ進行させて頂きますけど…最初にですね、代理人からこの訴訟の概要を説明してもらって、その後、派遣を取り巻く環境について私のほうから簡単にお話させていただいて、最後に原告の方々から「今回の訴訟へ向けての意気込み」などを話してもらうという流れでやりたいと思います。じゃあ、まず代理人の弁護士からですね、今回の訴訟の内容・概要を説明してもらいたいと思います。宜しくお願いします。
弁護士・中野麻美さん
本日、「データ装備費」という名前の下に、1稼働あたり200円の、賃金から差し引いてきたというグッドウィルに対して、「返還請求訴訟」これは法的な根拠を回答しますと、これは「不当利得の返還請求」それから「不法行為に基づく損害賠償請求」という2本立てになっていますけれども、訴訟を提起いたしました。訴訟物の価格の総額は455万4千6百円ということです。提訴者としては26名、今回、提訴者26名ですけれども、引き続き「提訴して取り戻したい」という労働者の方がいらっしゃいますので、第2次、第3次、と訴訟を提起していくという事になります。最も長い機関、稼働されていてデータ装備費を差し引かれてきたという方は「10年」請求額で40万を超える金額になっています。正確に申しますと「40万3千4百円」という方が、最も長期にわたって働き続け、差し引かれてきた金額が多いということです。訴訟の骨子ですけれども、こういうデータ装備費によって、データ装備費の名前の下に、賃金からこういった費用を1稼働あたり200円差し引いて…というやり方そのものが「法的な根拠に基づかないものである」と、「労働者からの同意も得ていないものである」ということが、請求の基本的な原因になっています。「法的な根拠の無いものだ」という点については、例えば「労働者の安全対策のための費用」を「データ装備費である」というふうに判断を訴えとしておりまして、これは本来的には、法の趣旨からしますと、使用者の負担の下に労働者に対して、健康であるとか、あるいは安定した生活を保障していくために措置を講じなければならないというものであって、こういった名目の下に労働者の負担の下に対策を講じているものではありませんので、これらの差し引きしている「実質的な理由があるんだ」というふうに説明がある部分についても「法的に根拠が全く無い」と、あるいは労働関係法規の基本的な趣旨からすれば、公許に対して違法・無効なものに当たるということです。で、「どういったものを差し引いているのか?」ということ、ちょっと訴状の中で…これは7ページの第3の2の部分に当たりますけれども、どういった説明がされているのかと申しますと、真ん中あたりですね、2の上から3行目あたりですけれども、「データ装備費は、皆様個人の所持品として支給するユニフォーム、ヘルメット等の安全装備、情報管理、万が一の際の十分な補償を得るため、会社で一括購入している障害・物損の民間保険料の一部に充当するものです」こういうような説明がされているわけです。で、「安全装備であるとか、個人情報を管理するための経費なんだ」という説明につきましては、これはもう安全装備については安全衛生法であるとか労働基準法で「使用者が措置を講じなければいけない」というふうに定められているものであるわけです。また個人情報管理につきましては、個人情報保護法も然ることながら、労働者派遣法では「法律及び指針に基づいて、事業主において責任を持って労働者のプライバシーを確保するように」という事と「適正な管理をおこなうように」という事が、法によって決められているものでありまして、これを労働者の負担にするというのはとんでもない事であるというふうに考えられるわけでありまして、これはもう法の趣旨からしますと本末転倒、違法である…という主張をしております。それからもう1つは「民間の障害とか、物損の保険料に充当したんだ」と、こういう話なんですが、そもそも「その実態があるのかどうか?」ということについて、私ども何度も説明を求めましたけれども、それについて「きちんとした説明が得られていない」という事と、労働者が権利を行使するに足りるだけのものを提示しないで、こういうものを一括して1稼働あたり200円を差し引くという形態自体に「根拠が無い」という事と、「違法性がある」という事で主張しています。こういった契約っていうのを「何故10年間に渡って、ずっと継続せざるを得ないか?」という構造についてもやはり問題でありまして、そもそも労働者派遣法というのは、こういう1稼働、1契約ということで、賃金を支払っていくという事を想定して作られたものではありません。雇用というのは労働者の生活の安定という事と、「生きる」という事そのものに関わるものでありますので、ある一定期間、継続して生活の基盤を形成するという事を前提にしています。1稼働、1契約というこの形態というのは「その都度、契約を結ばなければ生きてはいけない」という、労働者と使用者との間の契約における「力関係」というのを、「最も鋭く反映される」という形態になりますので、1稼働あたり200円を天引されることについて疑問があったとしても「その日、その日の生活を確保する」というためには契約を結び続けると、そして賃金もその都度受け取るという形態になりますから、その都度、受け取る時に一方的に差し引かれるデータ装備費について、異議を言って次の契約が締結しないなんていう自由っていうのは、働き手の側には無いわけで、こういった使用者側の優越的な地位にあることを利用して、継続的にこういった装備費名下に賃金からの天引きをおこなってきたという企業は「非情に悪質だ」という事だと思います。そういうこともあって、これについては2年分について、これを賃金請求として天引きしたものは違法な天引きなんだから、賃金控除協定もありませんから、それは違法で、「全額払いの原則に従って賃金を支払います」ということで、グッドウィル株式会社からは、お返事を頂いておりますが、これは賃金の支払いの問題というよりはむしろ、「根拠も無いのに賃金から差し引く事によって、自分たちの利益にしてきた」ということそのものが違法であるということで、2年分では済まされない問題だと、そして過去活動した分について、1つ残らずとにかく返還を求めるということで、企業の責任を追及するという事に致しました。以上が訴状の概要という事です。
(弁護士・中野麻美さん)
派遣ユニオン・関根さん
今日、東京地裁に訴状を提出しましたけれども、代理人にですね、中野麻美(なかのまみ)先生、それから棗一郎(なつめいちろう)先生、それから小川英郎(おざわひでお)先生にお願いする事になりました。それから後ほど、一言ずつお話をしてもらいますけれども、彼(隣に座っている派遣社員のAさん)は、まさにいま現在グッドウィルで働いているスタッフでして、今回も原告に加わっているメンバーです。それからグッドウィルユニオンの委員長の梶屋さんです、宜しくお願いします。資料を若干、説明をしておきます。「グッドウィルデータ装備費・返還訴訟に関する記者会見」という資料のほうをご覧頂きたいと思います。1ページ捲って頂きますと、今回の「データ装備費未返還への抗議声明」というのを、グッドウィルユニオン委員長名で出させて頂きました。それからその次のページに「派遣スタッフ就業規則」というのがございます。これは右のほうに「CAS」って書いてありますけれども、これは各支店の特徴を現すもので大した意味はありません。ここでですね、データ装備費について説明しているのは、右側のですね「持ち物」の次、「福利厚生」とありまして、それの7行目「データ装備費として勤務ごとに任意に200円を皆様から頂いております。 データ装備費は、皆様個人の所持品として支給するユニフォーム、ヘルメット等の安全装備、情報管理、 万が一の際の十分な補償を得るため、会社で一括加入している障害・物損の民間保険料の一部に充当するものです」…団体交渉の中で、私ども「これじゃ全然分からない」と、「もう少しきちっと詳しく説明するべきじゃないか?」というふうに言ったんですが、グッドウィルとしては「これ以上の説明は必要がない」というふうに言い切っておりました。また「経理上どう処理されているのか?」という質問についても「答える必要は無い」というふうに言っておりまして、この辺については裁判の中でですね、暴いていきたいというふうに考えております。それから次のページに「お仕事の予約から給与までの流れ」というのがあります。この中ではですね、右側の段のですね、真ん中より下のほうですね、下のほうの四角に「15:00〜19:00」という四角がありますけれども、そのすぐ下「所得税の源泉徴収額とデータ装備費は給与から控除させて頂きます」ということで「任意」と謳っておきながらですね、事実上は完全に給与からですね「一方的に控除していた」という実態が伺えます。次のページに「日給領収伝票 兼 日雇雇用契約書」というのがあります。これは私が昨年の6月2日にですね、グッドウィルから倉庫作業で派遣されて働いてきた時の給与明細です。日給としては6784円、ただし給与明細の中では定時賃金で5784円と交通費1000円というふうに形式的に分けられて支給されたような形がとられています。もちろんこれは交通費込みで6784円ということです。1000円というのは別に実費と関係なく、1000円だけ分離された形になっているという事です。それから1番下の所に「他支払・200円」とありますけれども、これがデータ装備費が差し引かれていたというものです。この200円がデータ装備費…これを貰う時に私もグッドウィルのですね、支店で「この200円って何ですか?」というふうに訪ねたところ、向こうが「あれ?これは登録した時にビデオで説明が無かったですか?」というふうに聞かれました。「勿論、あったかもしれませんけれども、もう1度きちんと説明して下さい」とお願いしたところ、「データ装備費です」と、「そのデータ装備費って何ですか?」というふうにお尋ねしたところ、「これは皆さんの個人情報を管理する費用です」というふうに説明を受けました。さらに私は「この200円引かれる事には納得できないんですが、これを引かないというふうなことで、ちゃんと払ってもらえないんですか?」と尋ねたところ、「いや、これはもう給与から引かれる事になっていますので、そういうことは出来ません」というお返事でした。さらに次のページ…これが「支払確定内訳一覧表」というものです。〓〓(派遣社員・Aさん)の一番古い時期の一覧表です。これが2002年のものですから、それからもう5年分ぐらいが今回の裁判の対象になりますので、今後ですね、証拠として出していく事になるわけですけれども、ここにですね、「作業着」それから「支払日」っていうのが出てきます。それから「原価」って書いてありますが、この原価っていうのが、ようは給与のようです。その交通費っていうのと合わせて「給与」として支払うというものです。さらに一番右のほう「データ装備費」というのがありまして、各稼働毎にですね、200円引かれていたということが、この「支払確定内訳一覧表」から分かります。で、私のほうから…後はですね、このグッドウィル、あるいは日雇い派遣を取り巻く環境について、若干お話をさせて頂きたいと思います。今回は「データ装備費を取り戻す」という闘いを始めたわけですけれども、ハッキリ言って日雇い派遣の問題というのはそれだけではありません。むしろ今回原告に参加した皆さんも「データ装備費だけの問題じゃない!こんな酷い条件で働かせやがって!」という怒りが、今回の訴訟にぶつかっている、まさに「ワーキングプアの逆襲」が始まった、今日、その「のろしが上がった」というふうに私どもは考えています。そもそも「手配師によるピンハネ」というのは職業安定法によって禁止されていたわけです。ピンハネっていうのは、ようは「労働条件を著しく低下させるから、やっちゃダメだよ」ということで、手配師のようなものは排除されてきたわけですけれども、1985年に派遣法が成立して、86年に執行された。その時を機に、そういったピンハネ的なものが、一部、例外的に解禁になった…いう経過です。ただこの時点では、労働者派遣法は「一部の専門的な業務」あるいは「特殊な雇用管理を必要とする業務」についてのみ例外的に認めるというものでしたから、雇用市場全体にこのピンハネを認めるという事ではなく、全体的に大きな影響というふうな形にはなっていなかった。ところが、その後規制緩和が繰り返されて、派遣できる業務というのがどんどん拡大されていく、そして1999年にはですね、「派遣業務の原則自由化」がおこなわれて、事実上「ピンハネの解禁」がなされてしまったいう形になってしまいます。で、この時点で肉体労働も派遣として出来るという形になってしまうわけです。フルキャストは92年にスタートして、グッドウィルは95年にスタートしているわけで、この時点では当然こういった、今、おこなわれているような派遣は、グッドウィルやフルキャストがおこなっているような派遣はですね、派遣法上、認められていませんでしたから、当時は「偽装請負」という形でおこなっていました。ところが先ほど言ったように、99年の派遣法改正時に派遣可能業務が原則自由化された、これを機にグッドウィルやフルキャストも一挙に拡大していく事になります。さらに2005年には電子メールによる労働条件の明示が解禁される事によって、こういった日雇い派遣の拡大に拍車をかける事になります。1999年以前はですね、労働者派遣法でこういった日雇い派遣型、肉体労働型の派遣は認められていませんでしたから、当時は偽装請負という事で脱法的におこなわれていた、したがってもし労災があっても「労災隠し」が構造的におこなわれていた、そんな中で データ装備費というのは、この「労災隠しのための費用として使われていた可能性が極めて高い」というふうに私どもは見ています。さらにその後、労働者派遣法が適用されて、労災としても公(おおやけ)に出来るというふうになった時点で、今度は「利益」に転じていったのではないか?というふうに考えています。しかしグッドウィルが抱えている問題は、このデータ装備費だけの問題じゃありません。早い時間に集合時間を設けてですね、強制的に集合させても、その集合時間からの拘束時間について賃金を払っていない、突然、会社側の都合でキャンセルをしても、その賃金補償をしない。あるいは違法に不当な「ペナルティ」と称して「千円」差し引いたりする。1日千円ですね、たかだか6千円の給与から千円も引いてしまう。さらに安全対策も十分に講じないで危険な現場に派遣するために労働災害も多発してしまう…といった問題が数々あります。そして何よりも大きな問題というのは「低賃金である」ということ、そして「不安定雇用である」ということです。日給は約7千円が相場です。これは勿論「交通費込み」ということです。日雇い派遣で働く人たちはこの7千円を日々手にして、仮に月「20日間」働いたとしても14万円にも満たない、これではとても生活が成り立たないわけです。その上「明日の仕事はありませんよ」というふうに言われてしまえば溢れてしまう、その上、溢れてしまった時のセイフティーネットも無いという状況におかれています。こうした日雇い派遣で働いている人たちというのは、多くが若い人たち、20代後半から40歳ぐらいの、いわゆる「就職超氷河期」の時代に、職業生活のスタートを迎えた人たちで、学校を卒業して就職しようと思っても「正社員の仕事が無い」非正規雇用のまま就職して、そのまま固定化されてしまっているという人たちです。正社員になりたいと思っても抜け出せないという状況にある人たちも多い。ただ、この人たちはまだ50代、60代のご両親がいるということから、両親の下でパラサイト型で生活している人たちも多い、しかし中にはご両親との何らかの断絶から、1人暮らしをしてアパートを…結局、家賃を滞納して追い出されて「ネットカフェ難民化する」という人たちも出てきている。ただ、今は20代30代の人たちが、後10年間このまま固定化されていったらですね、ご両親だって支えきれなくなる。今はダムの決壊前夜、水がチョロチョロと流れ始めたという状況かもしれませんが、この後、一挙にネットカフェ難民、あるいはホームレス化してしまうような時代が来るのではないか?というふうに心配しています。また、40代50代の方々もリストラや倒産で職を失ってですね、年齢が壁になって再就職が出来ずに日雇い派遣で働いているという実態もあります。こうした方々は日雇い派遣の中でも、やはり「特に危険な現場」にまわされがちでですね、建設派遣あるいは港湾派遣といった違法な業務をさせられているケースが少なくなく、その上、労災事故に遭うケースも非常に多いというのが実態です。規制緩和によって労働者保護をどんどん削り取った結果がこんな酷い働かせ方の拡大になっているわけで、やはり「働くルールの根本的な見直しが必要であろう」というふうに思っています。労働者派遣法が来年の通常国会においても改正される予定になっていますから、きちんとした規制を敷いていくべきだというふうに思っています。今回は「データ装備費返還訴訟」という形で、まさにワーキングプアという状況に置かれた若者たちが立ち上がってですね、ワーキングプアの逆襲が始まったわけですけれども、これを機にですね、若い力を中心に多くのそういった不安定雇用で働く人たちが力を合わせて「安心して働けるルール作り」を作るために、闘っていきたいというふうに思ってます。それじゃ、原告の方から一言…
派遣社員・Aさん
今日、改めてこのデータ装備費に対して裁判所に提訴する形になって、非常に残念な気持ちと、あと会社に対する怒り、その2つ気持ちでいっぱいになっています。実際、個人との話し合い、グッドウィルユニオンなど団体での交渉、こういったものでデータ装備費の話なんかは解決できたのではないか?と、ずっと思っています。にもかかわらず、とても普通の会社と思えないような杜撰な対応をし、また労働者を蔑むような発言ばかりをするグッドウィル…こちらに対して、凄い今、悲しい気持ちになってしまいます。今回、「裁判」という最悪の結果での決着をつける形になってしまいましたが、会社のほうとしてこれを反省して、またより一段と「労働者との話し合いを持ってくれる場」を作ってくれることを期待したいと思っています。簡単ですが私からは以上です。
(派遣社員・Aさん)
comments(14)
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Comments
「これを機にですね、若い力を中心に多くのそういった不安定雇用で働く人たちが力を合わせて「安心して働けるルール作り」を作るために、闘っていきたいというふうに思ってます・・・・」
是非、お願いしますよ。
黙っていればコブラ頭さんの1人勝ちですものね。
| むかしPTA大好きおばさん | 2007/09/11 12:25 AM |

伸ばすか切るか、どちらかにしてほしいです。…さておき、今週のプレイボーイはもうご覧になりましたか?グッドウィルはもう終わりですね、もうすぐ司直の手が入ります。ただ、グッドウィルが無くなれば世の中が平和になるか?と言えばそんなことは無く、もっと本質的な部分から改めていかなければダメだと思います。このままだと本当に、10年後、20年後の未来には、日本はホームレスだらけの国になっていると思いますよ。
| NEMO | 2007/09/11 4:49 AM |
 ブログ移動しました。折口雅博もいよいよ命を狙われる身分になりましたね。
| KOYAMA | 2007/09/28 3:54 PM |
すっきりしてて見やすいデザインですね。折口は早晩、脱税容疑で逮捕されるでしょう。でも彼にとってはそのほうが良いのかもしれません、刑務所に入っていれば、少なくとも身の安全は保障されるのですから…。
| NEMO | 2007/09/29 8:09 AM |
リンクありがとうございました。


グッドウィルもフルキャストも問題だけど、
日雇い派遣を便利に使っている企業が
もっと問題だと思うのです…。
便利に使う企業がある限り、
雨後のたけのこのように派遣会社がでてきます。
| ななしのどん兵衛 | 2007/12/12 11:05 PM |
バブル崩壊以降、企業は労働力を「コスト」としか考えなくなり、自社で人材を育成する事を放棄してきました。そのツケが現在の労働力(即戦力)不足に繋がっているのだと思います。
| NEMO | 2007/12/13 2:37 PM |
こういった皆様の活動が非正規雇用者のイメージを変えることにつながりました。今回行く会社も4年間以上勤務したことを評価して頂いたと思います。あと私は社民党員です、これから正社員になり正社員の視点から非正規雇用者問題を党に提起し頑張って参ります。もし良かったら私のブログにもコメントください。
| | 2008/01/13 11:39 PM |
一さん、コメントありがとうございます。また、長期にわたって更新が滞っており申し訳ありません。正社員の立場から、非正規雇用労働者に対する差別的処遇を問題視していただける方がいるとは、心強い限りです。今回のグッドウィルの業務停止も、派遣ユニオンと共に厚労省に働きかけをおこなった、社民党さんの功績が大きいと思います。これからも党員活動(と、お仕事)頑張って下さいね。
| NEMO | 2008/01/16 9:12 AM |
お久しぶりです。依然として大学生は売り手市場みたいですね。当社は新卒採用応募者には面接交通費支給で、中途採用応募者には支給無しです。…新卒には入ってもらうまでは頭下げるんですね。大学との関係もあるんでしょうが、新卒なんかにペコペコしなくたって氷河期世代だって新卒よりやれる方はいると思いますからもう少し氷河期世代の採用に目を向けて欲しいです。
| | 2008/02/11 10:26 PM |
まったくです。生まれてくる年代は努力では変えられないことなのに、理不尽としか言いようがありません。
| NEMO | 2008/02/11 10:53 PM |

コレ始めて3ヶ月やけど、もう楽勝で月100万稼いでるでwwwww
ぶっちゃけ童貞やったから最初下手やったけど今じゃ吹かせ師やからなー!
5分でピピューーーやwwwwwww
| 手マンの伝道師っすwww | 2009/05/11 7:54 PM |

中出しで報酬アップってどんだけだよwwww
とりあえず昨日ヤってみたら7万の予定が11万になったしww
これは嬉しい限りだからずっと続いて欲しいですwwwwwwww
| 中出しがポピュラーな件wwww | 2009/05/24 12:46 AM |

世間は不況で騒がしいけど、はっきり言って俺には無縁だねw
ち ん こ触らせてあげて顔にぶっかけてあげるだけで5万貰えるしw
いやー世の中チョロイっすわwwwwwww
| ち んち んは不景気知らず | 2009/06/28 11:08 AM |
やっとこのブログに辿り着きました。リーマンショックで、派遣で頑張ってた人達も派遣切りされて、派遣会社のCMも全然見かけなくなりました。何で氷河期世代だけこんな酷い目に遭わないといけないんでしょうね。マスコミが氷河期世代について正確に報道したことは一度もありません。世間の人は氷河期世代という言葉すら知りません。
| 氷河期 | 2013/07/27 5:26 PM |
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