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過去の新入社員のタイプ
ところで過去の新入社員のタイプはどのようになっていたのだろうか?興味がわいたので調べてみた。それによるとバブル絶頂期の1991年は「お仕立券付ワイシャツ型(価格高く仕立てに時間かかり、生地によっては困難)」とあるのに対し、就職氷河期の1995年は「四コママンガ型(理解に時間がかからず傑作もある一方で市場にあふれているので安く調達できる)」とある。 僅か4年でこの違いだ。言うまでもなく、この年「市場にあふれた」人たちが、いま非正規雇用から抜け出せずに苦しんでいる「氷河期世代」なわけだが、なかなか正規雇用化が進まない実態を見ると、恐らく企業には彼らの存在が見えていないのだろう。
1989「液晶テレビ型」
反応早いが、値段高く色不鮮明。改良次第で可能性大。
1990「タイヤチェーン型」
装着大変だが、装着の具合次第で安全・駆動力OK。
1991「お仕立券付ワイシャツ型」
価格高く仕立てに時間かかり、生地によっては困難。
1992「バーコード型」
読み取り機(上司)次第で、迅速・正確・詳細な処理可能。
1993「もつ鍋型」
一見得体知れずで厄介だが、煮ても焼いても食えそう。
1994「浄水器型」
取り付け不十分だと臭くてまずいが、うまくいけば必需品。
1995「四コママンガ型」
理解に時間がかからず傑作もある一方で市場にあふれているので安く調達できる。
1996「床暖房型」
断熱材(評価)いれないと熱 (やる気)が床下(社外)に逃げる。
1997「ボディシャンプー型」
泡立ち(適応性)よく、香り(個性)楽しめるが、肌(会社体質)に会わないこともある。石鹸(従来社員)以外に肌を慣らすことも必要。
1998「再生紙型」
無理な漂白(社風押し付け)はダイオキシン出るが、脱墨技術(育成法)の向上次第で新タイプの紙(新入社員)として大いに市場価値あり。
1999「形態安定シャツ型」
防縮性、耐摩耗性の生地(新人)多く、ソフト仕上げで、丸洗い(厳しい研修・指導)OK。但し型崩れ防止アイロン(注意・指示)必要。
2000「栄養補助食品型」
ビタミンやミネラル(語学力やパソコン活用能力)を豊富に含み、企業の体力増強に役立ちそうだが、直射日光(叱責)に弱く、賞味期限(試用期間)内に効果(ヤル気)薄れることあり。
2001「キシリトールガム型」
種類は豊富、価格も手ごろ。清潔イメージで虫歯(不祥事)予防に効果ありそうで、味は大差ない。
2002「ボディピロー(抱き付き枕)型」
クッション性あり、等身大に近いので気分はいいが、上司・先輩が気ままに扱いすぎると、床に落ちたり(早期退職)、変形しやすいので、素材(新人の質)によっては、いろいろなメンテナンスが必要となる。
2003「ネットオークション型」
ネット上で取引が始まり、良いものには人気が殺到しさっさと売れる一方で、PR不足による売れ残りも多数。一方で、ブランド名やアピールに釣られて高値で落札したものの、入手後にアテが外れることもある。
2004「カメラ付きケータイ型」
その場で瞬時に情報を取り込み発信するセンスや処理能力を持ち、機能も豊富だが、経験や知識がなかなか蓄積されない。また、中高年者にとって使いこなしきれない側面もある。
2005「発光ダイオード型」
電流を通す(=ちゃんと指導する)と、きれいに光る(=いい仕事をする)が、決して熱くはならない(=冷めている)。
2006「ブログ型」
表面は従順だが、様々な思いを内に秘め、時にインターネット上の日記を通じ大胆に自己主張する。繊細な感受性とブログ的なネットワーク力に優れるが、パソコンに語るだけに止まる傾向もある。
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