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18歳人口の進学状況
18歳人口の進学状況(単位:万人)
年度 大学 短大 専門 高卒 全体
1989 48 23 31 68 23 193
1990 49 24 34 70 24 201
1991 52 25 35 68 24 204
1992 54 25 36 66 24 205
1993 55 25 36 60 22 198
1994 56 24 34 52 20 186
1995 57 23 34 45 18 177
1996 58 22 34 41 18 173
1997 59 21 33 37 18 168
1998 59 19 32 34 18 162
1999 51 17 31 37 19 155
2000 60 14 31 28 18 151
2001 60 13 31 29 18 151
2002 61 12 33 26 18 150
2003 60 11 34 23 18 146
2004 60 11 34 19 17 141
(資料出所:文部科学省
18歳人口の進学状況は、1990年代に短大が大学に改編されたことにより、定員の比率が変化したが、専門学校についてはほぼ一定で推移している。また高校卒業後に進学しない人は、全体の人口が減少し進学が容易になったことや、高卒者の就職が難しくなったことから激減している。
18歳人口の進学状況(単位:%)
年度 大学 短大 専門 高卒
1989 25 12 16 35 12
1990 24 12 17 35 12
1991 25 12 17 33 12
1992 26 12 18 32 12
1993 28 13 18 30 11
1994 30 13 18 28 11
1995 32 13 19 25 10
1996 34 13 20 24 10
1997 35 13 20 22 11
1998 36 12 20 21 11
1999 33 11 20 24 12
2000 40 9 21 19 12
2001 40 9 21 19 12
2002 41 8 22 17 12
2003 41 8 23 16 12
2004 43 8 24 13 12
また同年代毎の進学状況の推移は、1994年に大学と高卒の比率が逆転し、以後大学が進学先の首位を維持している。しかし専門学校への進学者も、実数としては変わらないものの、比率では増加傾向にあり、大学に次ぐ進学先となっている。
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